いじめられっ子から障害者になった人生四半世紀

いじめられっ子から障害者になった人生の四半世紀分の話

私は今

私は今


25歳

通院は週に1回

薬は1日に1回

精神障害の福祉手帳2級を持っている


中学は不登校

高校は中退

大検(高卒認定)受けて大学に進学、卒業

なんとか就職

現在休職中


はじめに

はじめに


いじめってきっとなくならないものだ

そのなくならないものってのは

世の中からなくならないだろうっていうのもそうだし

いじめられた経験を受けた私の中からもなくならないってことだ


いじめられる環境から抜け出してもうすぐ10年ほどになると思うけど

ふと嫌な記憶を思い出して眠れないのだ

私は間違っていたのだろうか

どこがだめだったんだろうかと思う度に

眠気が一つ一つ消えていって眠れないのだ

昔の事なのに涙がぽろぽろとこぼれるのだ


私が受けたいじめってのははじめから数えると今から10年以上も前の事で

昨今あると聞くネットいじめとか、現代のいじめとか、他の人が受けたいじめとかに比べたらなんとも無いことなのかもしれない


だけども、それでも、思い出して辛くて不安で泣くくらいなら、

いっそ表に出して、いまさら身近な人に話せない分

不特定多数の方々に聞いてもらって

すっきりしてしまえたらいいのではないかと思った


だから、本当にあったことだという証明はできないが

聞いてくれる人だけ聞いてほしい


ここでたくさんの事を吐き出させてほしい